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タイトルがお洒落で秀逸な小説ランキング!センスのある小説のタイトルを紹介していきます!

タイトルが秀逸なオススメ小説ランキング!ついついタイトル買いしてしまう作品を紹介します!

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小説のタイトルって物凄くお洒落で秀逸な物が多いですよね。

その秀逸さに魅せられて「タイトル買い」をする事が私の場合非常に多いです。

 

ですので今回は私が今まで購入した「タイトルが秀逸且つオススメの出来る作品」を紹介していこうと思いますので是非ご参考にどうぞ!

 

内容も加味したランキング形式で載せていきますので、もしも気になった作品があった場合は手にとってみて下さいね。

 

本が増えて困っている場合や置き場所が無い場合は「Kindle」等の電子書籍verを購入すれば良いと思いますよ。

電子書籍であれば引っ越し時にも楽々持ち運べる点は嬉しいです! 

第1位  向日葵の咲かない夏/道尾秀介  

これ程までにタイトルで「絶望感」を感じられる作品は他に無いと思います。

「鬱」小説としても名高いので是非読んで頂きたいですね!

ちなみに鬱小説が好きな人は下記の記事もチェックしておいて下さい。 

www.magicbase.xyz

「夏」がテーマにもなっていますので、これからの暑い時期にオススメ。

ネタバレもあらすじも一切読まずに購入して欲しい作品です。

 

評価も非常に高く人気な作品ですが、若干人を選ぶ内容ですのでそこだけ注意!

特に「鬱・暗い・不思議・気味が悪い」系の内容が大好きな人は大好きな作品になる事間違いなしです。

 

作者である「道尾秀介」さんの他作品だと「カラスの親指」もオススメ。

第2位 封印再度/森博嗣   

「すべてがFになる」という作品の第5作目である「封印再度」が2位にランクイン。

このシリーズは基本的に「密室殺人事件」の話です。

 

タイトルは「封印再度」ですが英訳をすると、密室殺人事件らしい「Who inside」というタイトルになるお洒落さ。

ダブルミーニングの素晴らしいストーリーを楽しんで下さい!

 

1作目は「すべてがFになる」ですが「封印再度」から読んでもOK。

名探偵コナンのように完全な続き物では無いのでどこから読んでも大丈夫です。

 

「理系ミステリィ」といった形ですが「文系」の人でも楽しめます!

アニメ化もドラマ化もされていますね!

 

映像で見たい場合はフジテレビオンデマンド等で無料視聴可能。

31日間無料キャンペーン中!【フジテレビオンデマンド】

「森博嗣」さんの他作品では「φは壊れたね」という作品もオススメ。 

 

 

 

第3位 葉桜の季節に君を想うということ  

文学的なタイトルの「葉桜の季節に君を想うということ」もオススメ。

ジャンルはミステリーですが、難しい謎解き等はありませんので読みやすいと思います。

 

非常に有名な物語ですので読んでおいて間違いなしですよ。

「このミステリーがすごい!」1位の作品でもありますので是非読んでみて下さいね。

 

「歌野晶午」 さんの他作品では「春から夏、やがて冬」も合わせてどうぞ。

第4位 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない/桜庭一樹

まだ「小説」 を読み慣れていない場合は「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」がオススメですね。

少しだけラノベに近いので読みやすいと思います!

 

ページ数も非常に少ないので1時間あれば読み終わりますよ。

「子供の無力さ」等をテーマにした内容ですので、若干重い内容ですが個人的にかなり気に入った作品です。

 

「桜庭一樹」さんの他作品では「本当の花を見せにきた」もオススメ。

第5位 殺戮にいたる病/我孫子武丸  

「かまいたちの夜」の作家としても有名な「我孫子武丸」さんの作品。

描写も非常に丁寧ですので読みやすいと思います。

 

ただしグロテスクな内容なので「血や殺人」が苦手な人は注意!

読めば読む程虜になっていきますので最高な作品です。

 

他作品では「狼と兎のゲーム」 がオススメ。

 

 

 

第6位 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?/フィリップ・K・ディック 

有名な映画「ブレードランナー」の原作ですね。

アンドロイドがテーマの作品ですので、もしも「機械」が大好きな場合は是非読んでみて欲しい作品!

 

非常に評価が良いですし「タイトルの秀逸さ」も相まって人気なんですよ。

ただし小説に慣れていないと翻訳書なため読み辛い可能性があります。

 

他作品では圧倒的に「流れよわが涙、と警官は言った」がオススメ。

もしも「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を読めた場合は合わせてどうぞ。 

第7位 君の膵臓をたべたい/住野よる

最近映画化もされた「君の膵臓をたべたい」もオススメ。

ページ数はそこまで多くないので非常に読みやすいですよ!

 

会話文が多いので小説に慣れていない人でも簡単に読む事が出来ますね。

作者の「住野よる」 さんは今とても話題ですので、読んでおくと話のネタにも困らなくなりますよ。

 

個人的なオススメは最新作の「青くて痛くて脆い」です。

今後映像化もされる可能性がありますので是非読んでみて下さいね!

第8位 夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦 

映画化もされた「夜は短し歩けよ乙女」もオススメ。

文学的なタイトルで多くの人に知られています。

 

内容に関しては、かなり「独特な世界観」ですので読む人を選ぶとは思います。

そもそも作者の「森見登美彦」さんの作品は「独特な世界観や表現口調」で構成されていますので、ハマってしまえば一瞬でファンになりますよ!

 

他作品ではアニメ化もされた「有頂天家族」もオススメ。 

小説や漫画を読み漁りたい場合は「Kindle Unlimited」を活用してみて下さい。

月額980円ですが初月30日は無料なので、使い倒してから解約してもOKですよ! 

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 読書にオススメな小説は下記でも紹介していますので是非ご参考に。

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ミステリー小説が好きな場合はこちら。

気になった作品を手にとってみて下さいね。

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