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【小説 サイコパス】サイコパスの世界にどっぷり浸かれる小説を紹介!狂った物語の世界にご案内します!

サイコパスをたっぷり楽しめる小説特集!超面白くておすすめな小説はこれです! 

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近年増えてきている「サイコパス」を題材とした作品。

その1つとして「サイコパスを背景とした小説」も増えていっていますよね。

 

それが理由で段々と興味を持ち始めた人が居るみたいです!

今回はそんな人たちのために「サイコパスの世界」を存分に楽しめる小説を紹介していこうと思います。

 

全て読みやすく徹夜で読んでしまう事必至ですので是非お楽しみ下さい!

紙媒体・電子書籍どちらのリンクも出来るだけ載せておきますのでご活用どうぞ。

 

電子書籍派の人はKindleが圧倒的にオススメ且つ人気。 

 

 

 

悪の教典/貴志祐介

 

映画化や漫画化もされた名作「悪の教典」でサイコパスという言葉を知った人は多いと思います。

既に映画を見た人でも満足が出来る内容となっていますよ!

 

上下巻という2巻構成ですがあっという間に読破してしまいます。

学校の教師が「サイコパス」という非常に恐ろしい設定。

 

教師の狂気という名の本性が徐々に剥き出しになっていく点が本当にハラハラドキドキして素晴らしい。

グロい表現も多くありますのでサイコパス好きにはたまりませんよ!

 

下巻は下記からどうぞ。

 

「貴志祐介」氏の別作品だと「黒い家」もオススメです。

こちらもハラハラドキドキして「サイコパス」感満載ですよ!

 

クリーピー/前川裕

 

「クリーピー 偽りの隣人」として映画化もされた名作にもサイコパスが登場。

私は映画から入りましたが原作小説の方が好みでした。

 

個人的にツボだった展開は「序盤から犯人が分かりきっている」という点。

その段階からの「腹の探り合い・駆け引き」が非常に面白い。

 

ジャンルは勿論「サイコミステリー」です。

クリーピーの恐怖を煽る「あの人私のお父さんじゃありません」というセリフを聞いたことがある人は多いと思います。 

 

映画の方は「香川照之」さんの演技が半端なく素晴らしく恐怖に導いてくれますので是非合わせてどうぞ。

 

Amazon primeで無料視聴出来ますね。

30日無料なので試してみて下さい。

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 「アンダーグラウンドのダークミステリー」というジャングの「イン・ザ・ダーク」もオススメです。

  

連続殺人鬼 カエル男/中山七里

  

「とにかくグロい・エグい」で定評のある「連続殺人鬼 カエル男」もオススメ。

もしかすると表紙やタイトルで「ラノベっぽい」と敬遠してしまっている人も多いと思いますが、実は私もその1人でした。

 

しかし読んでみると、その文章力に引き込まれます。

思っている以上にグロいと思いますので心して読んでみて下さい。

 

文章構成は比較的読みやすいので、最近読書を始めた人でも読めてしまいます!

「重いテーマを扱った問題作」と言われている「切り裂きジャックの告白」も合わせてどうぞ。

  

 

 

ハサミ男/殊能将之(しゅのう まさゆき)

  

非常に有名なミステリーの傑作です。

評判も良いため購入して後悔し辛い点もオススメの理由!

 

必ず「2回目」が読みたくなる作品ですので是非読んで欲しいです。

「殺人鬼目線」で基本話が進んでいく展開も面白いですね。

 

「叙述トリック」としても人気ですのでお楽しみ下さい。

その文章力に多くのミステリー好きが圧倒された「鏡の中は日曜日」もどうぞ。

 

リカ/五十嵐貴久

  

読者全員を恐怖に陥れた「リカ」も外せません!

「ストーカー」を題材として取り入れておりますので、徐々に迫ってくる恐怖がたまらなく素晴らしい。

 

「サイコパス・常軌を逸している・壊れている」という言葉がよく似合う人物が登場しますのでお楽しみ下さい。

私の読了後の感想は「記憶を消してもう1度読みたい...!」でした。

 

続編で「リターンとリバース」という作品が出ていますが、正直リカのみで読むのを止めて良いと思います。 

リカ単体で物語は完結していますのでご安心下さい。

 

幼児連続殺人という事をテーマとして描いた「贖い(あがない)」も非常に素晴らしいので読んでみて下さい。

 

隣の家の少女/ジャック・ケッチャム 

  

「鬱小説」とも名高い「隣の家の少女」は最高の作品。

【小説 鬱】鬱小説や暗い話でオススメな「後味が悪い作品」を紹介!! - Long tall base

 

サイコパスと聞くと誰か作品中の1人を指すように感じられますが、当作品は多くのサイコパスが登場します。

 

その中に数人「一般人」が入り込むとどうなるか、という事を残虐な描写で教えてくれます。

「残虐すぎて最後まで読めなかった・読んでいる最中気持ち悪くなってきた」という人が多く居ますので注意。

 

そこまで書店で見掛けないのでネットで購入する事をオススメします。

ヴィレッジヴァンガード等にたまに売っている事も...!

 

作者のジャック・ケッチャム氏の他作品だと「食人族」をテーマにした「オフシーズン」も最高のエグさを演出した作品です。

 

以上がオススメできる「サイコパス」小説でした。

これを機に「実在したサイコパスな人物」等を調べると面白いですよ。 

 

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