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女装男子に解説する簡単で分かりやすい「女装する際の化粧のやり方と化粧品おすすめ」講座!!

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女装する際の化粧の簡単なやり方講座

 

「女装する時の化粧のやり方が分からない!!」

 

こういった悩みはないでしょうか??

 

私も当時全く分からなかったのですが、モデル撮影の際に教えて貰えたので、こちらで解説していきたいと思います♡

 

「まず化粧品って何を買えば良いのか分からない!!」

 

という方は、オススメ化粧品をまとめた記事がありますので、ご活用下さい♡

 

 

 

1.下地

 

自分の肌の色にあった(色に似た)下地を塗ります!!

 

この時に顔の中心を濃いめに、顔の周りを薄めにするのがポイントです。

 

顔の中心を明るく、周りを暗くすることで小顔にするという目の錯覚を利用します!

 

塗るときはスポンジを使った方がムラなく綺麗に塗れます。

 

 

シミなど気になるところがあればコンシーラーも使いましょう。

 

 

 オススメ下地はこちらですのでご参考にどうぞ♡

 

 

2.ファンデーション

 

こちらも自分の肌の色にあったファンデーションを使いましょう。

 

スポンジを滑らせて塗るよりもスポンジでポンポンと乗せる感じで塗っていく方が◎

 

厚塗りにしてしまうと時間が経った時によれて汚くなってしまうので注意。

 

できるだけ薄く塗ることを心がけてください!

 

女装のやり方やオススメ服を知りたい場合は下記のリンクからどうぞ!!

 

 

3.チーク

 

チークの色は自分の好きな色でいいと思いますが、色白の人にはピンク系、色黒の人にはオレンジ系がおすすめです!

 

チークの入れ方によって印象が変わります。

 

王道は笑った時に一番盛り上がるところを中心に色を入れます!!

 

いつもはそこを中心に目尻にかけてティアドロップ型に入れています。

 

肌に馴染むようなグラデーションになるように意識しましょう!

 

ブラシでうまくグラデーションできなかったら、色の境目を指の腹で擦ってぼかすとうまくいきますよ♡

 

 

4.フェイスパウダー

 

最後にフェイスパウダーを乗せます。

 

全体に薄く乗せたらパウダーを定着させるように手のひらで顔全体を押さえると綺麗に馴染んでくれます。

 

少しのひと手間でよれにくく、綺麗に仕上がります!

 

ここまででベースメイクは終了です、お疲れ様でした!!  

 

  

 

 

5.アイブロウ

 

アイブロウを使ってまゆげを描きます。

 

色は自分の髪色と同じようなものがいいです。

 

黒髪なのに明るい色で描いてしまうとまゆげだけ変に浮いてしまうので注意!

 

最近は太めでふんわりとしたまゆが流行っています。

 

大抵のアイブロウにはブラシがついているので、上手く使ってぼかしてふんわりとさせましょう。

 

6.ビューラー

 

目元のメイクに入っていきます。

 

まず最初にビューラーでまつげを上げておきましょう。

 

根本から毛先に向かって何回かに分けて上げていくと綺麗に上がります。

 

まつげのカールが長持ちしないとお悩みなら、ホットビューラーを使ってみましょう。

マスカラ下地もおすすめです。

 

マスカラの付きがよくなるのはもちろんですが、カールの維持にも役立ちます。

 

7.アイシャドウ

 

次にアイシャドウです。

 

使いやすいのはブラウン、ゴールド系の色かと思います。

 

アイホール全体に一番明るい色(白系)を乗せます。

 

二重の幅に次に明るい色、目の際に一番濃い色というのがナチュラルに見えますよ。

 

涙袋に白やピンクを入れると涙袋が際立ってぷっくりして見えます。

 

女の子らしさ、可愛さを求めるなら涙袋をぷっくりさせてみてください。

 

 

8.アイライン

 

アイラインを引いていきます。

 

ナチュラルメイクにしたいのならアイシャドウだけで大丈夫です。

 

目元をハッキリさせたいのなら黒のアイライナー、アイシャドウじゃ物足りないけどナチュラルに仕上げたいのなら茶色のアイライナーを使ってみてください。

 

まつげの隙間を埋めるように、というのがアイラインの基本です。

 

目を丸く大きく見せたいのなら黒目の上の部分を少しだけ太めに描いてみましょう。

 

目尻はお好みで、跳ね上げても、目の形に添わせてもいいです。

 

ネコ目に見せたいか、タヌキ目に見せたいかというところですかね。 

 

 

9.マスカラ

 

アイメイクの最後はマスカラです。

 

自まつげの生え方に合わせてマスカラのタイプを選びましょう。

 

まつげが多く、長さがほしければロングタイプ、本数が少なければボリュームタイプといった具合です。

 

こちらも理想の目に合わせて塗り方を変えてみましょう。

 

目を丸く見せたいのなら黒目の上の部分を重点的に、タレ目に見せたいのなら目尻を重点的に塗ってみてください。

 

ちなみにアイメイクの順番は人それぞれだと思いますが、わたしはビューラー→アイシャドウ→アイライン→マスカラという順番をおすすめします!

 

アイシャドウやアイラインの後にビューラーをやってしまうとビューラーにアイシャドウなどがついてしまいます。

 

ビューラーは汚くなるし、せっかく塗ったアイシャドウ、アイラインもやり直しになってしまうかも知れません。

 

マスカラを先にやってアイシャドウを先にやってしまうと、せっかく黒く塗ったまつげが茶色くなってしまう可能性があります。

 

いろいろ考えた結果、一番効率のいい順番がビューラー→アイシャドウ→アイライン→マスカラという順番です! 

 

 

10.リップ

 

仕上げはリップです。

 

ルージュやリップカラーを塗る前に保湿のために無色のリップクリームを塗っておくといいです。

 

綺麗に仕上げるのであれば、リップブラシを使ってください。

 

淡い色のリップを塗りたいのに綺麗に色が出ない!ということであれば、唇にファンデーションを塗ってみてください。

 

唇の色を抑えることでリップの発色がよくなります。

 

リップカラーを塗って終わりでもいいですし、唇にもっと艶やほしいということであれば、最後にグロスを塗ってください。

 

うるうるつやつやの唇になりますよ。

 

最近はリップカラーが落ちにくくなるリップコートもあります。

 

頻繁に塗り直せなかったり、めんどくさがりさんにおすすめです。

 

またティントリップを使えば、もっと長持ちしてくれます。

 

 

せひ使ってみてくださいね!