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ジブリ映画のキャッチコピーを20作品紹介していくよ!!【ジブリパーク・食べるを描く。記念】

ジブリのキャッチコピーを紹介!! 

 

ジブリ美術館で開催されているジブリ飯の企画展「食べるを描く。」や「ジブリパーク」で話題のスタジオジブリ。

 

今回は歴代作品のキャッチコピーを集めました。

 

映画公開時のポスターと共にジブリの歴史を振り返ってみましょう!

 

 

1.風の谷のナウシカ(1984年3月公開)

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監督:宮崎駿

上映時間:116分

 

「少女の愛が奇跡を呼んだ。」

 

(株)スタジオジブリは1985年に設立されたので、厳密にはジブリ作品ではないかも知れませんが・・・

 

記念すべき1本目の作品。

 

今でも話題になっているのって凄い事ですよね!! 

 

2.天空の城ラピュタ(1986年6月公開)

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監督:宮崎駿

上映時間:124分

 

「ある日、少女が空から降ってきた…」

 

公開前にこのポスターを見た人たちはきっとパズーと同じ気持ちだったはず。

 

君が空から降りてきたとき、ドキドキしたんだ。

 

きっと、素敵なことが始まったんだって。

  

3.となりのトトロ(1988年4月公開)

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監督:宮崎駿

上映時間:88分

 

「このへんないきものは、まだ日本にいるのです。たぶん。」

 

まだ主人公が女の子1人の設定だったポスター。

 

このへんないきものはまだいると信じてます。

 

 

4.火垂るの墓(1988年4月公開)

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監督:高畑勲

上映時間:88分

 

「4歳と14歳で、生きようと思った。」

 

14歳の清太の覚悟が伝わってきますね。

 

映画を見てからの方がグッとくるキャッチコピーです。 

 

5.魔女の宅急便(1989年7月公開)

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監督:宮崎駿

上映時間:102分

 

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

 

頑張った時、疲れた時に見たい作品。

 

人生上手くいかない時もありますよね。

 

ちょっと立ち止まって元気をもらいましょう。

 

 

 

6.おもひでぽろぽろ(1991年7月公開)

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監督:高畑勲

上映時間:118分

 

「私はワタシと旅にでる。」

 

 毎日を慌ただしく過ごしている人、疲れきってしまっている人へ。

 

2時間でいいから時間を取って見てほしい作品です。

 

大人向けでじんわりと染みわたります。

 

 

7.紅の豚(1992年7月公開)

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監督:宮崎駿

上映時間:93分

 

「カッコイイとは、こういうことさ。」

 

ワイルドで渋い男性がお好みの人へ。

 

最近こういうタイプの男性少なくなった気がします。

 

ジブリ版元祖カッコイイメンズといえばポルコでしょう!

 

 

8.平成狸合戦ぽんぽこ(1994年7月公開)

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監督:高畑勲

上映時間:119分

 

「タヌキだってがんばってるんだよォ。」

 

見たことが無いという人が多いみたいですが、ぜひ見ていただきたいです!

 

たかがタヌキ、されどタヌキ。

 

現代に残るわずかな自然について考えさせられます。

 

 

9.耳をすませば(1995年7月公開)

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監督:近藤喜文

上映時間:112分

 

「好きなひとが、できました。」

 

甘酸っぱい青春ってこのことですよね。

 

この映画を見ると恋をしたくなります。

 

 

10.もののけ姫(1997年7月公開)

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監督:宮崎駿

上映時間:133分

 

「生きろ。」

 

宮崎駿監督の趣味がぎゅっと詰まった作品。

 

考えさせられることがいっぱいで、何度も見たいし、後の世代にも見てもらいたい名作。

 

なによりアシタカが格好良い!

 

11.千と千尋の神隠し(2001年7月公開)

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監督:宮崎駿

上映時間:124分


「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」

 

言わずと知れた名作。

 

毎日を何となく生きてる人へ。

 

見たことない人がいたら今すぐTSUTAYAへ行きましょう。

 

 

 

12.猫の恩返し(2002年7月公開)

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監督:森田宏幸

上映時間:75分


「猫になっても、いいんじゃないッ?」

 

今している事に意味があるの分からなくて焦ってしまう時って誰にでもありますよね。

 

そんな時には猫になってみませんか?

 

13.ハウルの動く城(2004年11月公開) 

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監督:宮崎駿

上映時間:119分


「ふたりが暮らした。」

 

普段はヘタレだけど、やる時はやる男が好きな人は必見です。

 今すぐ見ましょう。

 

14.ゲド戦記(2006年7月公開)

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監督:宮崎吾朗

上映時間:115分


「見えぬものこそ。」

 

宮崎駿監督の息子宮崎吾朗監督のデビュー作。

 

少し難しいストーリーなので、何度か見れば何を伝えたいのかわかってくるかも知れない。

まさに「見えぬものこそ」

 

15.崖の上のポニョ(2008年7月公開)

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監督:宮崎駿

上映時間:101分


「生まれてきてよかった。」

 

幼児向けのアニメーションだと思って見てない人が多いのでは?

 

実は純粋で綺麗なラブストーリーです。


16.借りぐらしのアリエッティ(2010年7月公開)

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監督:米林宏昌

上映時間:94分

 
「人間に見られてはいけない。」

 

こちらは子ども向けの作品ではないでしょうか。

 

最近物が無くなるということがあったら、もしかすると…?


17.コクリコ坂から(2011年7月公開) 

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監督:宮崎吾朗

上映時間:91分


「上を向いて歩こう。」

 

耳をすませばに近いのではないでしょうか。

 

青春時代の淡いラブストーリーです。

 

時代設定もノスタルジックでいい雰囲気。

 

 

 

18.風立ちぬ(2013年7月公開) 

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監督:宮崎駿

上映時間:126分


「生きねば。」

 

大人向けの作品です。

 

映像の綺麗さはもちろんだが、昔の日本語の綺麗さにも注目。


19.かぐや姫の物語(2013年11月公開)

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監督:高畑勲

上映時間:137分


「姫の犯した罪と罰。」

 

映像の綺麗さも相まって涙必至。

 

昔話のかぐや姫をここまで素敵な作品にできるとはさすがジブリ。

 

さすが高畑勲。

 

20.思い出のマーニー(2014年7月公開)

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監督:米林宏昌

上映時間:103分


「あなたのことが大すき。」

 

思春期を過ぎた大人なら誰しもが共感できるのではないでしょうか。

 

女性なら特に。

 

 

以上がジブリ映画歴代のキャッチコピーとなっております!!

 

是非気になった作品があったら視聴してみて下さいね。

 

私の1番のオススメは「平成狸合戦ぽんぽこ」です!!

 

  

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