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女装と雑記とDisneyと

僕が小学生の頃6人で秘密基地を作った時の話

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僕は昔「秘密基地」を作る事が大好きでした。

そんな僕が小学生の頃友達を集めて作った秘密基地の話をします。

ゾッとする事もありましたので、よかったお読みください!!

 

  

 

とにかく協力してくれる幼馴染や友達を集めた

何をするにしても一人では出来ないと昔から思っていたらしく「とにかく協力者を集めた」

 

集める方法も「ねーねー秘密基地作ろうぜ!!」という直球な誘い方から「秘密基地があれば誰にも邪魔されずにカードゲームが出来るぞ!!だから作ろう!!」という価値提案までしていた記憶がある。

 

そんな甲斐もあって、幼馴染3人と道具を作成するのが得意な友達2人を説得し、自分を含めて計6人集まった。

 

こうして6人の小さな冒険が始まった。

 

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場所を相談して決めた

とにかく秘密基地というものは名前の通り「秘密に出来る場所」に作れないと意味がない。

 

そういう訳で全員で案を出しながら場所を探したところ、ある一人が「うちの近くの公園の裏が小さな山だからそこにしない??」と言ってきた。

 

その山というのが公園所有の場所で入るのも自由なのだが、あまりに整備されていないので誰も入っている所を見た事が無かったのである。

 

満場一致で決定し放課後にいざ下見へ!!

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下見をした結果最高の場所と士気も高まる

皆でワクワクして見に行ってみると、そこまで公園も人気(にんき)がなく人気(ひとけ)も無かったため最高の場所となった(今思い返すと危ない・・・)

 

まだ外も明るかったのでそこからは、基地周りを探索する「探索班」と基地に使えそうな物を調達する「調達班」の2班に分かれた。

 

ちなみに当然「携帯電話」など持っていなかったので2班に分かれると中々会えない可能性があったが、そんな事は慣れていたので気にならなかった。

 

その時僕は下見班に所属していた。

 

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山のどの部分を基地にするのか探索して決める

公園の裏山といってもかなり広かったので拠点となる場所を決めるべく「探索班」の3人は山へと入って行った。

 

そこで分かった事は「木の根っこが多くて危ない」という事と「傾斜がキツイ」という事であった。

 

後者の「傾斜」問題に関しては、後に利用して便利な機能を作る者が現れるので期待していて欲しい。

 

前者の「木の根っこ問題」に関しては正直気をつけるという事しか対策がないのが子供でも分かっていたので、後に合流した時「調達班」に共有した。

 

おおよそ山の中腹くらいに位置する場所を拠点とする場所に決めて「調達班」を待った。

 

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ついに基地を作っていく

「調達班」と合流をし、持ってきた物を全員で確認した。

昔の事なので記憶があやふやだが、間違いない物は「ハンガー・ロープ・ブルーシート(地面に敷くやつ)どこかから持ってきた小さな棚・漫画数冊・板」であった。

 

持ってきた漫画は確か「コロッケ!!」だった記憶がある(懐かしい)

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そこで物を作るのが得意な友達はこう言い放った「俺ブランコ作るわ」と。

そこにいる全員が驚き「お前ブランコ作れるの?最強じゃん!」と小学生らしい事を言っていたのを覚えている。

 

その友達は持ってきたロープを太い木の枝に結び、もう片方を板にぐるぐる巻きつけ、即席のブランコを作り上げた。

 

正直傾斜がキツイ場所のブランコは落ちたらかなり危険だったが、幸運な事に一度も誰かが怪我をする事は無かった。

 

ただ基地には傾斜がキツイので上に置いてあるものを取りに行く事が大変だった。

それを相談するとブランコを作った友達が「任せとけ」と良い作業に取り掛かった。

 

暫くすると、上から下までロープで繋ぐという、下の画像のような事をしていました。

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そのあと彼はそのロープにハンガーの掛ける部分を掛けて手を離すと、上から下までハンガーが綺麗に滑り落ちていきました。

 

「下から言ってくれれば、このハンガーに取って欲しい物をくくりつけて流すから」と彼は言い、正直同じ小学生なのか??と疑っていました。

 

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ちなみにロープは危ないからと、毎回木から外していたのも小学生ながらに偉いと感じていた。

 

基地が出来た後

基地もできあがり、「放課後秘密の場所集合な!!」という憧れていた事も出来てとても楽しかった記憶があります!!

 

基地で誰かを待っていて、徐々に皆が集まってくる感覚がとても嬉しく、「この場所がずっと残ったら良いのになー」とよく皆で話していました。

 

ただ、ある事件によって「皆の話し合いで決まり僕たちの秘密基地活動は終了しました」

 

あまりにも記事が長くなってしまったので、そちらに関しては後日後編という形で書いていきます。

 

ここまで読んでくださり有難う御座いました。

 

 

 

秘密基地の作り方はこちらを読めばいいらしい

 

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