Long tall base

Long tall base

女装と雑記とDisneyと

ダークソウルというゲームが人生を変えてくれた話をしたい

 皆様は数あるゲームソフトの中で、人生を変える程のゲームに出会った事があるだろうか。

 

そんな作品に、僕は数年前出会ってしまった。

 

それが「ダークソウル」というゲームである。

 

f:id:yuzubaferret:20170427013843j:plain

 

この作品は昨今難易度が低くなっているゲームに比べて、段違いに難しい。

 

いわゆる死にゲーというジャンルである。

 

死にゲーとは (シニゲーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

ダークソウルは3までナンバリングがあるのだが、その中のダークソウル2では「オンラインに繋いでいるプレーヤーが何回死んだか、何人クリアしたのか」というものを見る事ができる。

 

発売から数時間経った数字というものが全プレイヤーを震撼させた。

 

「累計クリア数40人

 

「全体死亡数11514025人」←・・・・・・・・!?!?!?!?

 

 

 

 

全体死亡数11514025人

 

 

私がこの速報を見た時の衝撃は今でも忘れられない。

 

当時の速報(1部情報のみ)

www.gamespark.jp

  

1000万回以上命を落としているにも関わらず、クリア数が40人という事。

 

どれだけ難しいのかという事が手に取るようにわかる。

  

f:id:yuzubaferret:20170427021545j:plain

 

そんな死にゲーのどこに僕は「人生を変えられたのか

 

答えはこのゲームの進め方にある。

 

勿論進め方など人によるが、私は経験した事の無い難易度で絶望し、無意識に「死ぬ→何故死んだか原因を追求→改善策の用意→実践」の俗に言う「トライ&エラー」を実践していたのである(スムーズに考えられるように、ノートまで作っていた)

 

なんせ、あの難易度。

 

何もせず無策で突っ込んでいっては屍を重ねるだけなのだ・・・

 

そんな事もあり、クリアした頃には当たり前のようにトライ&エラーをするように。

 

近年ゲーム脳という言葉は減ってきたが、プレイして学べる事もあるんだなと実感。

 

f:id:yuzubaferret:20170427021833j:plain 

 その後すぐに就職して、物凄く厳しい環境だったがダークソウルで培った「トライ&エラー」を実践し、「トップに行くには3〜5年かかる」という役職まで、わずか1年ぴったりで異例の昇格(上司もダークソウルが好きで話題が尽きなかったのも助かった)

 

しかしその後出た「ダークソウル3」の楽しさと、新しい役職での待遇に不満を抱いてわずか数ヶ月で辞職するという結果に。

 

きっとこのゲームをやっていなかったら、就職しても辛くて辛くてすぐに辞めてしまったと思う(結局辞めたけれど)

 

ダークソウルに始まって、ダークソウルに終わる人生でしたが大事な事を教えてくれたこの作品を、私は愛しているしお薦めもしますので是非プレイしてみて欲しい!!

  

あ、ハマりすぎて大学や仕事を僕みたいに辞めないように。

  

どれからプレイしたら良いの??って聞かれますが、「盛り上がり重視」なら3から。

 

「時系列」を重視したいなら1からがお薦め。